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WE ARE THE TAIYO GAS 我ら太陽ガス

太陽ガスで働く仲間たちを紹介する
インタビューシリーズです。
仕事のこと、プライベートのこと。
地域密着型エネルギー会社で働く
社員たちの日々の思いをご紹介します。

2026.06.08

転職を経て、“ストレスフリー”の今を生きる

今回ご紹介するのは伊集院営業所に勤める細田翔太さん(34歳)。

入社4年目を迎えた細田さんはなんと、太陽ガスユーザーである祖母の家で手にした「セネルン通信」を見て入社を決めたそうだ。
「仕事を探している時、セネルン通信の社員インタビューを見てとても雰囲気良さそうな会社だぁ~と興味を持ちました。太陽ガスのことをもっと知りたくて、ホームページの社員インタビューは全て読みました(笑)。以前の会社は私の体質に合わず、入社初日から退職を考えるほどストレスを感じていたので、今度はとにかく雰囲気の良い会社が良いな…と。実際入社してみても記事通りの会社だったので、今はストレスフリーです!」と笑顔を見せる。

営業部に所属する細田さんが担当するのは約1000世帯ほどの郡山エリア。

入社当初は「物を売る」というイメージが強かった営業の仕事に不安を感じることもあったそう。
「物を売って売り上げを伸ばす…というイメージが強かった営業職でしたが、太陽ガスの営業は、普段の関わりの中で自然と仕事が生まれるイメージでしょうか。“お茶を飲みにおいで”と声を掛けていただき、世間話をしている中で自然と派生するような。もちろんそこにはお客様の“困り事”があって、相談していただけるからこそではありますが、どちらかと言うと仕事以外のことで話が弾んでついつい滞在時間が長くなってしまうことも。会社には秘密です(笑)。どこに行ってもお客様との距離が近いのは、これまで先輩方が積み上げてきてくれた”信頼“があってこそ。とても大切にしています。」と話す細田さん。

目の前の仕事と全力で向き合い、4年の経験を経て自分の成長を感じることもあるそう。

「入社した当初は何も出来ない状況からのスタートだったので、器具の取り付けやガス管の工事、水道工事に至るまで、一つずつ出来るようになっている自分にわずかながら成長を感じています。「営業職」に限らず、いわゆる「工事業務」でもお客様のお役に立てた時、 “やりがい”を感じます。先輩方の“卓上ではなく、現場で学べ”と言わんばかりの指導スタイルに、スパルタだと感じる人もいるかもしれないけれど、困ったら必ず助けてくれる…という底知れぬ“信頼”と“安心”が今の私を支えてくれています。どちらかというと“早く独り立ちしろ”という指導方法が私には合っていたのだと思います(笑)。掘り起こせば大変だな…と思うことはあるのかも知れないけれど、みんなに助けてもらっているので特に感じることはありません!」と笑って答える細田さんからは充実した毎日の様子が見て取れる。

「つい先日、 “あなたがあの時提案してくれた器具の購入を決めたよ。あなたがあの時とても良くしてくれたから…。と、ご連絡をいただきました。器具交換の提案をしたのは半年以上も前のことだったので正直驚きました。提案したのは給湯器の交換。工事の日、お客様のお宅へ訪問すると、フルーツ盛りを準備して私の到着を待ってくれていました。常に新商品が出るガス器具。器具の特徴をしっかり理解した上で、お客様の世帯数や年齢層などを考慮し、一番良いと思う商品を提案するよう心がけています。私の提案が完璧かどうかは分からないけれど、お客様のこれからの生活が少しでも豊かなものになれば嬉しいです!」

取材を始めた時に見せていた緊張した表情とルーキー感はスッカリ消え、お客様の信頼を手にする立派な“営業マン“の顔をしていた。

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