太陽ガス

地域の生活とエネルギーを考える

構成比グラフ

今はまだ自社で調達している再生可能エネルギーは9%程度の割合ですが、自社の電源開発と同じ志を持つ市民発電所などと協力しながら再生可能エネルギー100%の社会を目指しています。

※注1 JBU
常時バックアップ電力(小売電力会社が安定供給のため一般電気事業者から調達する低コストな電力)
※注2 FIT電気
当社がこの電気を調達する費用の一部は、当社のお客さま以外のかたも含め、電気をご利用のすべての皆様から集めた賦課金により賄われおり、この電気のCO2排出量については、火力発電なども含めた全国平均の電気のCO2排出量を持った電気として扱われます。
※注3 卸電力取引所の電気
この電気には、水力、火力、FIT電気、再生可能エネルギーなどが含まれます。
※注4 その他(融通、インバランス等)
他社から調達している電力で、発電所が特定できないものです。

JBUの内訳

JBU電源構成(九州電力)

JBU電力の電源構成は九州電力HPの電源構成比率を使用
九州電力『当社の電源構成(平成27年度実績値)』 http://www.kyuden.co.jp/rate_adj_power_composition_co2.html

現状の取り組み

「小水力発電への挑戦」
安心で安定した電気を生み出してくれる小水力発電の開発に力を入れています。2014年の12月に日置市内東市来町に合同会社ひおき発電が設置した小水力発電実証実験事業では太陽ガスも関わっています。また日置市内に小水力発電所の建設をめざし2013年より走り回ってきましたが、やっと建設の目途が立ってきました。2017年中には運転開始予定です(発電事業者は太陽ガスも出資するひおき地域エネルギー(株))。日置市外でも鹿児島県内で薩摩半島3ヶ所、大隅半島3ヶ所、熊本県1カ所で小水力発電所の建設をめざしています。
「市民共同発電所のでんき」
現在の太陽ガスの地域電力の再生可能エネルギー(FIT電源を含む)の割合は、実績値(2016年3月から7月まで)で合計で約17%あります。そのうち太陽ガス独自で調達している太陽光発電(FIT電源)の電気は約9%です。この9%の中には市民共同発電所の電気も含まれています。太陽ガスは市民の皆さんが協力して創り上げた市民共同発電所を大切にしており、優先的に調達させてもらいたいと考えています。大型の営利目的のみの発電所ではなく地元の方が建設された発電所の電気を引き続き調達していきます。

かごしま発 未来電気研究所 太陽ガスの発電の取り組みはこちらでご紹介しております

太陽ガスの地域電力のビジョン

2020年までに現在挑戦している小水力発電所を建設し、合計2000kW(約2500世帯分の電力)の安心・安定電気を調達します。さらに市民共同小水力の実現に向けて市民ファンドを活用した発電所の建設を推進していきます。大企業だけでなく、地域に住む私たちが自らの手で人と環境にやさしい発電所を創っていきます。このような社会的な意義の高い再生可能エネルギー(FIT電気を含む)を優先的に調達し、2020年には太陽ガスの地域電力の電源構成は60%を再生可能エネルギー(FIT電気を含む)にすることをめざします。
将来的には地域に根差した総合エネルギー会社として、持続可能なエネルギー地域社会の実現に貢献し、エネルギーもお金も地域でまわっていくような企業活動をめざしています。

2020年目標値

太陽ガスの電源構成
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