2026.02.01
第127回 「全国小水力発電大会②」
今までは参加者側で楽しんでいた全国小水力発電大会ですが、昨年11月に実施された大会では、主催者側の中心の一人になってしまいました。今回は特に全国小水力利用推進協議会の創立20周年と、大会自体が10回目ということもあり力が入っていました。プレイベントの開催や、大会告知のための小水力に関する記事を作成したり、今までにない取り組みも挑戦しました。エクスカーション(見学会)は埼玉県での開催ということもあり、見学させてもらえる発電所が少ないため、実施しないでいいという意見が多い中、色々な方のご協力のおかげで行うことができました。
基調講演、リレートーク、4つの分科会、企業プレゼンテーション、そしてエクスカーションと企画が多岐にわたりますので、各企画は担当者にお任せしますが、何度も打ち合わせをしたり、人間模様もありつつ、当日に準備が足りていないことが発覚し、急遽対応し、それぞれ得意そうな人が担っていく。小水力の建設もそうですが、多くの関係者で1つのものを創っていく醍醐味を味合わせていただきました。次回は山形県。大会とともにお酒も楽しみです。
エクスカーションで訪れた発電所(左手白色建物)、中央コンクリート部分に水圧管路が埋設
─文:新エネルギー推進チーム 及川












